ATMでインビローンは過去の話なのか?最新2019年度情報まとめ

ATMインビローンの案内が突如に現れて、思いもよらずに借入できた人もいるのではないでしょうか。 しかしここ最近の銀行の自主規制により、即日で融資をすることを止めてしまいました。その場で即日で借入できるインビローンは、もうなくなってしまった過去の話なんでしょうか。インビローン の最新情報を5ちゃんねるからまとめてみました。

ATMのインビローンて何?

 

ATMのインビローンとはATM画面にローンの案内が表示(インビテーション広告)されることで、略してインビローンと呼びます。

 

この案内の通りに申し込みを進んでいくと、ブラックの方や無職の方でも借入ができたと噂されています。

 

この案内が表示される条件は、銀行内部の人しか分かりませんが、ある程度の条件は5ちゃんねるなどの書き込みから分かっています。

 

ATMにインビローンの案内表示がされる条件を推測

 

・インビローンは数分後に確実に借りられる確定の案内

・入金、出金、残高確認の後に表示される

・おおよそ10万円まで借り入れできる

・銀行によってはいきなり50万円の場合もある

・基本的に借りた後に審査が始まる

・その場で借りる場合、個人信用情報を閲覧する同意を求められる

・ATM で生年月日暗証番号を入力する

・手持ちのキャッシュカードで借りる

・ICチップ付いていないキャッシュカードは✖

・審査が通ればさらに50万円まで借入可能

・契約完了後に書類が自宅へ送られてくる銀行もある

・給与振込口座にして1年以上たてば可能性がある

・公務員だと出やすい

・各種保険の引き落とし口座にしている

・公共料金引き落とし口座にしている

・一定額の貯金がある

・銀行独自の審査基準に合格した人にでる

・自分の口座がある銀行からブラック認定されていない限りはインビが出る可能性はゼロではない

・ろうきんはない

・ゆうちょもない

 

ATMにインビローンの案内表示がされない条件を推測

 

・預金残高は極端に少ない

・ 銀行からブラック認定されている

・ 各種引き落としが残高不足によりできなかったことがある

・定期的な給与振込がない

 

このように5チャンネルによる書き込みによると、案内が表示される、されないには条件があるようです。しかし2018年頃から銀行の自主規制によって、 メガバンクを中心にインビローンの案内がなくなりつつあるようです。しかし地方銀行はまだインビローンの案内があった、との書き込みもあります。

 

ATMのインビローンは銀行の自主規制でなくなりつつある

 

ATMのインビローンはメガバンクを中心にほぼ壊滅状態で、地方銀行であれば可能性がなくはないようです。しかしなぜインビローンはなくなったのでしょうか。

 

その答えは自己破産者が増加したことが関係ありそうです。自己破産者は2003年をピークに13年連続で 減少していましたが、2016年に自己破産者が増加しました。

 

ちょうど2016年頃、銀行カードローンの貸付残高が過去最高となります。銀行カードローンと自己破産者の因果関係は明確にはなっていませんが、銀行による過剰な貸付があったのは事実のようです。

 

銀行カードローンの保証会社はアコムなどの消費者金融となるので、銀行側としては無理な貸付でも保証会社が保証してくれるという腹づもりがあったのではないでしょうか。

 

銀行で働く銀行員にもノルマが存在し、ノルマを達成するために過剰な貸付があったのではないか、というみかたもあります。

 

自己破産者の増加は社会問題ともなり、銀行としてはこれ以上問題を大きくしたくないので、自主規制という形でインビローンも無くなりつつあるようです。

 
>>準大手消費者金融のフタバ<<